国民の祝日
元日
元日
一年の始まり。家族・神社仏閣・静かな門出を中心にした、日本で最も大切な休みの時期です。
- 今年の日付
- 1月1日(木)
- 1月1日
歴史・由来
元日は正月の初日で、古来より年神を迎える最も重要な節日でした。太陰暦の正月から、明治6年(1873)の太陽暦採用で1月1日に固定。祝日法で国民の祝日とされ、初詣・おせち・年賀状などの習慣が広がりました。
過ごし方
家族で過ごし、おせちを食べ、初詣に出かける人が多く、官公庁や多くの企業は休みです。街は静かで、テレビの特番が流れます。
旅行のヒント
おおよそ12月31日〜1月3日は休業が広がります。鉄道は休日ダイヤ。東京・京都・スキー場は早めの宿泊予約を。明治神宮や伏見稲荷など有名社寺の初詣は早朝か、三が日明けが空いています。
関連する神社・寺院
この日によく訪れる場所。神社ページ、または一覧検索へ。